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知らない人も多い?お肌の乾燥を左右するクレンジング・洗顔方法

悩んでいる方も少なくないお肌の乾燥
この乾燥の原因が、洗顔方法にあるという方も多くいらっしゃいます。

そこで、乾燥してしまうNGなクレンジング方法や洗顔方法、乾燥を改善するためにおすすめなくクレンジング方法や洗顔方法などをおまとめいたしましたのでご覧ください。

 

メイクと汚れを落とす!クレンジング

メイクをする時には欠かせないクレンジングには、NGな方法とおすすめな方法があります。

 

NGなクレンジング方法

クレンジングには、
  • 手でこすることによるダメージ
  • クレンジング用品によるダメージ
の2つが伴います。特に、『クレンジング用品によるダメージ』が大きいですね。

メイクをしっかりと落とすためにオイルを水に溶けやすくする界面活性剤が使われているクレンジング用品の場合、角質層にある細胞間脂質も一緒に洗い流してしまいます。

この細胞間脂質はお肌の保湿能力のうち約80%も担っており、これが落とされることでお肌が乾燥状態に陥ってしまいます。

おすすめなクレンジング方法

そうは言っても、やっぱりメイクはしっかりと落としたいものですよね。

そこでおすすめなのが、パーツごとにクレンジング用品を使い分けるということです。

特に、乾燥しやすくイメージもしやすい目元で言うと、アイシャドーは比較的落としやすくマスカラは落としにくいですよね。
そのため、マスカラのついているまつげには強いクレンジング用品が必要で、まぶたにはそこまで強いクレンジング用品は必要ないということがわかります。

ここで、マスカラもしっかりと落とすことができる強いクレンジング用品をまぶたにも使い続けてしまうと、まぶたの脂質が減少して乾燥しやすくなるというわけなんです。

そのため、特に落としたいというメイクがある場合にはその部分にのみ綿棒などを使って強いクレンジング用品を使い、それ以外の部分にはお肌に優しい弱いクレンジング用品を使うようにするのがおすすめなんですね。

 

洗顔方法

毎日おこなう洗顔の方法にも、乾燥しやすいNGな方法とおすすめな方法があります。

NGな洗顔方法

洗顔には、
  • 手でこすることのダメージ
  • 熱によるダメージ
  • 洗顔料によるダメージ
の3つが伴います。

この中でも特に注意をしたいのが、『手でこすることのダメージ』と『熱によるダメージ』の2つです。

手でごしごしとこすって洗顔をおこなうと肌表面に小さな傷がついてダメージを負い、しっかりと潤いを保つことが難しくなります。

また、熱いお湯で洗うなどの熱によるダメージを受けてしまうとお肌の皮脂が流されてしまう上に、軽いやけどを負ったような状態になってしまうために洗顔後につけるスキンケア用品に過剰に反応して肌荒れなどが起こるリスクも高まります。

 

おすすめな洗顔方法

これらのダメージを軽減するためには、『洗顔料をしっかりと泡立てる』ことや『ぬるま湯で洗う』ことがおすすめです。

しっかりと泡立てた洗顔料で洗うことで手で直接こすってしまうリスクを避けることができます。
その分、お肌への負担も軽減するので、乾燥を防ぐ洗顔方法としておすすめなんです。

また、お肌へのダメージを抑えつつ洗顔料をしっかりと落とすためには、ぬるま湯で洗顔することがおすすめです。
『少し暖かい』と感じるくらいの温度が目安です。

また、洗顔料の成分によっては『皮脂が必要以上に落とされる』という可能性もあるため、弱酸性のものや敏感肌用のものなどのお肌への負担が小さいものへ変えるのもよいですね。

 

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